小田桐智高
町民対話集会・事務所開き
藤崎町を想う、その一心で。
なぜ今、再び立つのか
町政の混乱を止めるために
現職町長の任期途中での辞職により、藤崎町は今、大きな岐路に立たされています。
「町民の不安が増している」「町政運営に混乱をきたしている」——。
私自身も、今の状況を皆様と同じように深く憂慮してまいりました。
「この町を思う。」その気持ちは、皆様と全く同じです。
町長を辞めた理由
2011年10月、不信任決議により失職したことは事実です。
結果として、当時の私の考えや取り組みを十分に理解いただけなかったことは残念であり、説明不足もあったと受け止めています。
この経験を教訓として、今回はより丁寧な説明と対話、透明性の高い町政運営を徹底し、信頼回復に取り組みます。
当時の経緯については、当時の第三者のインタビュー記事も公開されていますので、客観的な整理としてご参照ください。
経験と実績で、役に立ちたい
町長在職中は「町村合併」を成し遂げ、行財政改革、町立病院・保育所の民営化、小中学校建設など、新しい街の礎を築いてまいりました。
今、多くの町民から町長の経験ある私に出馬要請をいただき、再び町政運営を担うことによって、混乱を収束させ、安心できる藤崎町を取り戻す決意をいたしました。
「この町を思う気持ち」その一心で選挙にのぞみます
小田桐 智高
メッセージ
未来への約束
みんなで創る心豊かな優しいまちへ。
経験と実績で、確実に前へ進めます。
安心・安全な町づくり
― 暮らしを守る基盤を整えます ―
- 藤崎老人福祉センター内の温泉施設の一日も早い再開を目指します。
- 町の安全を守る消防団活動への支援および消防関連施設の充実を約束します。
農業を守る町づくり
― 世界に誇る「ふじ」発祥の聖地として ―
- 豪雪によるりんご園地への被害対応
- 岩木川右岸の水災害エリア農地の根本的解決策を目指します。
- 町内在住の若者による新規就農を最大限支援します。
子育てを支える町づくり
― 安心感とワクワク感のある環境へ ―
- 子育て世帯に対しこれまで以上の経済・医療・保健・施設・地域的な支援サービスを維持し続けます。
- 町内の小中学校に対してメタバース(仮想空間)を活用した国際交流プロジェクトを始動します。
持続可能な町づくり
― 人と地域の未来につながるまちへ ―
- 弘前のベットタウンとしての価値を高め「街の幸福度」ランキング東北1位を再度目指します。
- ふるさと住民制度を活用した新たな関係人口を増やし、町の税収と活気を増幅させます。
プロフィール
小田桐 智高
Odagiri Tomotaka
経歴
- 1979年3月 東奥義塾高校 卒業
- 1981年3月 北海道自動車短期大学 卒業
- 現在 家業である有限会社小田桐自動車商会に従事・2026年3月現在役員
政治経歴
20年間、議会と町政に携わってきました
事務所
小田桐智高 後援会事務所
〒038-3802
青森県南津軽郡藤崎町字四本松118-2
0172-75-2381
info2026@t-odagiri.com
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